マルタに女ひとり旅♪〜マルタ共和国ってどんな国?〜

皆さん、こんにちは。
【Road to Firstclass】名古屋のマイル講師@ななこです。
ご訪問、ありがとうございます。
今回からは私が2016年7月から2ヶ月間暮らしたマルタ共和国についてお伝えしようと思います。ここも今年の夏に仲間と共にクルーズで再訪する場所です。そして私がおじいちゃんに3年以内にまたゆっくりご挨拶に来るね♪と約束した土地でもあります。最近はTVや雑誌でも取り上げられることが多くなってきたマルタですが、まだまだ情報が少ないですよね。特に生の声は貴重だと思いますので、しっかりお届けしたいと思います♡
マルタ共和国ってどこにあるの?
マルタ共和国は、イタリアの先に小さく浮かぶ島です。世界地図で見ると、虫眼鏡がいるくらい可愛い国なんですよ。ではマルタ共和国の詳細をお伝えしましょう。
地中海に浮かぶマルタ共和国。面積は316km2で東京23区の面積の半分の大きさ。主要な島はマルタ島とゴゾ島、コミノ島の3つの島から構成される。EUに加盟しており通貨はユーロ。公用語はマルタ語と英語(イギリス英語)首都はバレッタ。中世の街並みがそのまま残るバレッタは世界遺産に登録されています。地中海中心部の小さな島国で人口は約40万人。地中海のほぼ中央にありアフリカ大陸にも近い。このため共和政ローマ時代に既に地中海貿易で繁栄した。何度となく戦火に包まれ、イスラム帝国の支配に入ったこともある。それに抵抗して戦ったマルタ騎士団がこの地の名前を有名にした。小型犬のマルチーズの発祥の地でありその名はマルタに由来する。でも街は犬ではなく、猫で溢れている。苦笑。
マルタってどんな国?
これは私が2ヶ月住んでみた感覚値ですが、非常に住みやすくて穏やかで日本に似ています。ヨーロッパではアジア人への差別も多いですがここでは感じたことがありませんでした。とにかくヨーロッパ圏内なのに物価が安い、英語が通じる、地中海性気候で温暖、人が温かい、安全性が高い。食べ物もパンが主食ですが何しろイタリアが目と鼻の先ですから、パスタもピザも沢山あります♪ただ日本と同じく海に囲まれているのにも関わらず、魚は釣り上げたら急速冷凍してしまうこと。なので遊学中に仲間にお寿司を披露しようとした際に生魚を探すのが大変でした・・・。東京23区よりも小さなこの国は、明確にゾーンが分かれています。観光ゾーン、クラブゾーン、庶民ゾーン。世界遺産ゾーン。その全てを体感しましたが私には音と光が賑やか過ぎるクラブゾーン以外はとても楽しめました♡
マルタへの行き方
マルタへの直行便はありません。なのでヨーロッパで乗り継いで行くルートになります。私の大好きな青い翼だとこんな感じ。
これがマイルだとこんな感じ♡
何気に燃油サーチャージや空港税が高いですが、それでも半額になる!!やっぱりマイルって素敵ですよね♡エコノミーならすぐにでも予約可能で誤って予約しそうになりました。笑。
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私が留学先にマルタを選んだ理由
いつか旅を仕事にしたい。世界中のまだ見ぬ景色を紹介して、その感動エネルギーを循環させるようにしたい♡そう思った時、私に圧倒的に足りないスキルが英語力でした。そこでマイクを置いて晴れて自由の身になった時、思い切って短期でいいからどこかの国に棲んでしまおう♪そう思ったのです。初めはお手頃で有名なセブ島やバリ島が上がってきたのですが、どうにもテンションが上がらない。だって私が好きな景色はヨーロッパ。地中海の青い海に碧い空なんです。じゃあイギリス?と思ったけれど予算がべらぼうに高い。ぐるりと回ってふと行き着いたのがマルタでした。その理由がこちら。
❶ヨーロッパなのに物価が安い
❷公用語が英語(ブリティッシュEnglish)
❸治安がいい
❹海があり、自然が多い
❺世界遺産があり、趣味の写真スポットがたくさん!
❻留学費用が安い
❼日本人が少ない
2度目の成人式も終えてるにも関わらず始めた華の学生生活♪学生証を見せると大抵の施設(公共プールや美術館など)すべて割引になりました。ありがたや〜。ありがたや〜。そして、ここは島全体が世界遺産になるほどの素敵な場所。
小さな島なのでどこからでも、すぐにこのコバルトブルーの海が見えます♡
天敵がいないのか、ヨーロッパならではのハトもいっぱいいます・・・。
また詳しく留学生活については別で書いていきますが、とにかく、日本人がいないのであ、日本人だ!と言われることも多かったです。(3年前の話なので、今は増えてるかもしれません。私のまわりでも旅好きな方が次はマルタに行く!という方がとっても多いです。)
マルタ共和国ってこんな国のまとめ
気候が良く、治安がいいヨーロッパでもかなり穴場なマルタ。とは言え、観光客が良く乗るバスなどでのスリは年々増えているそうです。気を許して荷物をポンとテーブルに置いたまま席を立ったり、公共交通機関に乗る時には、貴重品の管理は徹底してくださいね。次回からは、素敵な観光スポットや美味しいレストランなど現地ならではの情報をしっかりお届けします。。ぜひ楽しみになさっていてくださいね。
あなたのお役にたてますように・・・♡